パソコン購入後にしておく大切なこと
パソコンは壊れやすいものです。完全ではありません。
最近のパソコンは、テレビも観れて、音楽をダウンロード購入し、ネットでショッピングも出来て、勿論文章の作成や表計算、ゲームで楽しめるし、ビデオも取り込んで観ることが出来る・・・
使う人のニーズに合わせて、いろいろな楽しみが広がっていきます。
しかし、何でもできるからその分トラブルの原因もかなり複雑になってきています。パソコンに繋ぐ周辺機器(プリンターやデジタルカメラ、各種ケーブル、インターネットに接続するルーターなど)そこで、
1.梱包された箱ごと保管する(マニュアル本、リカバリCD等)
2.プロバイダなどの契約書の保管(ネットに接続する為の重要書類)
3.パソコンやプリンター等の保証書(1年未満の故障は無料になる場合有り)
パソコン不具合の一番多い原因
やはり、コンピュータウィルスが断然トップです。パソコンでインターネットを使わないということは、業務用のパソコン以外はなかなか考えられません。
その一番の原因がメール受信です。世界中にアクセスできるということは、世界中から様々なメールが送信されてくる可能性があるということです。そのなかには残念ながら、悪意のあるメールも侵入してきます。そんなメールを防護するには、
1.プロバイダのメールウィルスチェックサービスに加入する
2.ウィルス駆除ソフトをインストールする
3.ウィルス駆除ソフトは自動更新して毎日チェックする
4.変なメールや添付ファイルは開かないで削除する
5.怪しいサイト(ホームページ)は開かない
パソコンからデーターを守る為にしておくこと
ウィルス感染だけではなく、落雷や、いきなり電源を切られてしまったり、水をかけてしまったり、お子さんのいたずらや、埃がたまって、パソコン本体の中でショートして部品が壊れてパソコンが動かなくなることもあります。(そんなに頻繁に故障になることはありませんが・・・)そこで
1.大切なデータはPC本体だけではなく記憶装置にも保存する
2.データの作成頻度により、更新保存する

